Monthly Archives: 6月 2017

何もない田舎で過ごす休日に起きたハプニング

私の住む地域はとても田舎で、遊ぶ場所がほとんどありません。
毎月1度会って朝から晩まで遊ぶのが恒例になっている友人がいます。
この田舎でどうやって1日遊んで過ごしたらいいかが毎月課題になっています。
遊園地や動物園などはないので、ランチをして夜までどこかで時間を過ごし、夕食の後に解散するのですが、この夕食までの時間がいつも問題です。
お互いにファッションが好きなので、先日はリサイクルショップへ行って掘り出し物を探してきました。
私は雪国には欠かせない長靴がほしいとずっと思っていました。

近頃はお洒落なデザインの長靴も増えていたので、冬だけではなく雨の日もお洒落に履けそうな長靴を求めてリサイクルショップへ2人で行ってみました。
早速靴コーナーへ行ってみたところ、通路に好みのデザインの長靴がなぜか片方だけ置かれていました。
私は片方だけ棚から落ちたのか、誰かが試着して戻し忘れたのかと思い、深く考えずにすぐに試着してみました。
サイズもぴったりで気に入ったので、一緒にいた友人に似合うかどうか見てもらうと、なぜか渋い表情で私の後ろを見ている友人。
どうかしたのかと振り返ると、他の靴を試着中の女性がいました。
その女性の片方の足には私が今試着しているのと同じ長靴が・・・。
なんと、私が売り物だと思って試着していた靴は、他の靴を試着中だった女性の私物だったのです。
恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいで何度も謝りました。
女性も友人も爆笑してくれたものの、あの時のことは絶対に忘れられない出来事です。

その後、そのリサイクルショップで友人と一緒にお互いに似合う古着を探してしばらく時間を過ごし、喫茶店でお茶をして、夜はいつものレストランで食事をして帰宅しました。
ハプニングはあったものの、そのハプニングも楽しい思い出となったし、充実した1日が過ごせたように思います。
何もない田舎でも楽しい出来事は起こるものなのだなあと実感しました。
今月はそんな1日を過ごすことができたので、来月はどこに行こうか、どんな1日になるかがとても楽しみです。
田舎だからとすぐに遠くに遊びに行くことなく、地元での楽しみを探していけたらなと思います。

意外と維持費のかかるクルマ?! 「ルノー・カングー」

私が以前所有していた、ルノー製「カングー」についての修理レポートをさせていただきたいと思います。
カングーはフランスでは有名な商用車で、最近は日本でもよく見かけるようにもなりました。
私の乗っていたモデルは、1.6リッターDOHCの意外に高性能なエンジンを搭載し、広い荷室空間があるのも相まっていることから、実用性に非常に長けているだけでなく、スタイリングも良いことで女性中心に人気があるモデルでした。
しかし、非常に良いクルマであってもいつか修理は必須です。

外車は修理が多いというのが、私の外車に抱いていたイメージでありましたが、カングーは意外にも目立った故障も発生せず、最初の3年を快適に乗りつづけることができました。
しかし、走行距離が6万kmを手前にした車検の際に、ついに問題は発覚します。
実はカングーのエンジンは、日本車と違って6万km毎にタイミングベルトを交換しなくてはならないことがわかりました。
それだけでも大変な出費だというのに、さらにウォーターポンプが脆弱なため、これも毎回同時交換した方がよい、とのこと。
ウォーターポンプは日本車なら20万kmくらいで交換すれば良いくらいのものです。
それが6万kmごと・・・。

見積もりを出してもらった結果、お値段は約18万円!
私のカングーはMT車でありましたが、追い討ちをかけるようにミッションからオイルが漏れていることも同時発覚し・・さらに整備料金は40万円へと跳ね上がります。
正直私は、6万kmごとにタイミングベルトとウォーターポンプの毎回交換で「18万円プラス車検費用」のかかるクルマは、維持していくこと自体が厳しいと思ったので、ついに売却を決断することへとなってしまうのでした。
走りやスタイリングは大変気に入っていたクルマだっただけに非常に残念でしたが、修理費用の増加は背に腹を変えられない問題でしたので、そうせざるを得ませんでした。
これから外車をチョイスする場合は、修理に関するレビューなどを十分参考にして、その頻度をきちんと把握してから購入すべきだな、と強く感じる経験でありました。

外車好きの友人はかなり以前から、下記の外車修理専門工場にお世話になっているそうですが、そちらだともう少し安くできたようでした。
色んな方面の知り合いに尋ねた方が良かったような気がします。

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