レビューの信用性が気になる今日この頃

某オンラインショッピングサイトを見ていたところ、レビューで気になることがありました。

気になる商品は実際それを買って使っているひとの意見が気になりますから、みんな見ますよね。評価もきちんとついていて、けっこう厳しいレビューだったりもします。だからこそ信用できるんですよね。

その商品はレビューで酷評されていて、というか、お店の対応自体に問題があるような感じに書かれていました。一つのレビューだけなら個人の意見かなと思うところですが、他のレビューも同様のものでした。

ところが、数時間前という、まだ新しい時間にずらりと好評価のレビューが投稿されていたんです。ですが、これがどうも怪しい。誰かがまとめて買いたかのような、褒めるだけで具体的ではないという、不信を抱いてしまうレビューが並んでいたんですね。

こういうことがあると、そのサイト自体でお買い物するひとが減っていってしまうんじゃないかなと思うんです。あるいはレビューが信じられなくなるというか。

私は基本的に悪いことがきちんと書かれている、しかも具体的に指摘されているレビューを信用しています。そして、いいところと悪いところがきちんと指摘されているのがいいレビューだなと思うんです。どんな商品でも完璧なものはそうないですからね。また、個人的に意見が違ってきますから。

まあ、その商品は買わないつもりでしたが、安かったのでちょと気になって見てみたんです。それでそういうことがレビュー内で起こっていたので、おや…と思いました。

でも、レビュー自体は絶対必要だと思います。お店で直接商品を手にとって自分で判断できるならいいんですが、ネットショッピングはそれができません。また、聞いたことのない会社でお買い物する場合はこちらも不安だったりしますよね。ですからレビューに頼るしかないんです。

いろんな会社があることを購入者も承知して、用心しながらショッピングをしないとなと思います。まあ、昔からあるきちんとした会社や評判がいい会社のものなら安心じゃないかなと思います。
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