理想の部屋にしたくても出来ない悩み

残念なことに私は部屋を片付けられない女です。
いや、本当は片付けはすることが出来るのですが、あまりにも物が多い為理想通りの部屋の状態にすることが出来ないのです。

ただ引き出しに物を詰め込んで片付けるだけならば私にだって出来るのです。
しかし、「こんな部屋にしたい!」と思うことはあってもそれを形にすることが出来ません。

例えば私の場合は、オークションの時に商品をキレイに撮影する為のスペースが欲しいです。
その他にも趣味で人形の写真を撮ったり作ったハンドメイドの写真を撮ったりもするので、そういう物もディスプレイ出来る場所が欲しいです。

しかし、私の部屋にはそのスペースがありません。
それならば物を捨ててスペースを確保すればいいのではという話ですが、趣味に関連している物も沢山あり、これらの物は捨てることが出来ません。

スペースを確保する為にベッドの向きを変えようかなとも思いついたのですが、そうすると狭くなって通りにくくなってしまうので出来ません。

一体どうすればいいのか整理収納アドバイザーの方に助けて貰いたいです。
テレビに出ているような素晴らしいアイデアのアドバイザーさんに来て貰いたいですが、きっと東京に住んでいたりしないと中々来て貰うことは難しいのかも知れないですね。
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応接室の絵画の取り替え

総務の仕事で絵画の取り替えという作業がありました。
これはその時のお話です。

絵画を取り替えるのは応接室で、社長がお客さまをお通ししてお話する大事な部屋です。
社長が「昔は絵画のことで話が弾むときもあったのに最近はずっと同じで絵の話題が出来ない」と仕事でも必要だということでした。
取り替えることと出来れば定期的に変えたいという2つの課題がありました。

私は先輩に付いてこの絵画の取り替えの担当になりました。
先輩が調べていて見つけたのはレンタル絵画というお店でした。
このお店は基本的にレンタルを中心に絵画を取り扱っていて、私がイメージしていた画廊とは少し違いました。
画廊の絵画というと私は油絵ばっかりだと思っていたのですが、このお店はそういう油絵以外にもイラストや水彩画、水墨画などもあります。
どれも魅力的な絵でこれなら応接室に飾って似合う絵だと思いました。

そしてレンタル絵画のお店を回りました
お店によってレンタルの契約期間が少しずつ違うことに気づきました。

1年間の契約で絵の交換は3ヶ月単位のお店、3ヶ月の契約で交換は1ヶ月単位のお店もありました。
3ヶ月契約のお店は絵も豊富で入れ替わりを考慮して沢山の種類の絵画を置いているそうです。
水墨画など一部扱っていない絵もあるそうですが、それ以外は一番いいお店でした。
お店に展示してある物以外にもカタログがあり、カタログの絵は実物と比較しても質感は変わらないことがわかったので、このカタログで決めることにしました。

お店の絵に詳しい方のアドバイスを受け、他の企業で応接室に飾る絵として油絵や風景画を教えてもらいました。
そのジャンルの中でいくつか選んだ候補を社長に直に選んでもらうことにしました。

後日社長が選んだ絵をお店に頼んで搬入、設置してもらいました。
これまでの絵画とはイメージも変わり、社長も満足しているという話を聞けました。

良いサービスを見つけられて良かったです。

道に迷って家に帰ることができない

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主人が「地元に帰りたい」というので、約1年後に県外転居となりました。
県外転居は2回目ですが、1回目は独身だったので気楽な感じでした。
今回は家族3人で引越しです。
引越し荷物搬入後、まずは市役所で転入手続き。
子どものことを含めると時間がかかりそうだったので、主人と子供には車で先に帰ってもらうことにしました。

ようやく手続きが終わって帰ろうとしたら、方向音痴のため自宅までの道が分かりません。
市役所の受付で、自宅付近の目標物を手がかりに道を聞くと、「ご自宅に帰られるんですか?」と確認されてしまいました。
「来るときは車で送ってもらったので」と言い訳をしつつ、住宅地図をひろげて丁寧に教えてもらうことができました。

転居2日目、子供と公園に行こうと車で出発。
おそらく車で5分くらいの場所でしたが、道に迷って30分くらいかかってしまいました。
自宅付近は一方通行が多くて、帰りは同じ道をグルグルまわってしまいようやく帰宅。
更に、うっかりアパート前を通り過ぎる失敗まで。
まだ県外ナンバーなので、ゆっくり運転でも大目に見てもらえるかと思っていましたが、一般道でもバンバンあおられています。
買い物に行くと、商品の配置が分からなかったり、引越し前によく行っていた薬局がなかったり、久しぶりの県外転居はなかなか大変です。
言葉のイントネーションが違うのも違和感があります。天気予報も、つい以前住んでいた場所を見てしまいます。

数日たって、道に迷ってもなんとか自力で自宅に帰ることができるようになりました。
はやく新しい生活に慣れていきたいです。 (^_^;)

親戚の会社のホームページ作成

親戚に、小さな会社ではありますが、食品メーカーを経営している人がいます。
作っているのは主に海産物の加工品で、そこで作った製品を、たまに頂くことがあります。

先日、その会社の社長である伯父に、ホームページに載せるために、自社製品を使ったレシピを考案してくれないかというお願いがありました。(もちろん報酬あり)
私は結婚前は、食品加工メーカーで商品開発をしていたので、それを覚えていた伯父が、今は主婦で時間の自由が利く私に白羽の矢を立てたのでしょう。

しかし、そもそもホームページなんていつのまにできたのかと聞いてみると、伯父の息子(つまり従弟)が、オタク系の趣味を披露するためのホームページを持っていたため、その技術を生かして、ホームページ作成をさせたのだそうです。
あとで見てみると、確かに、海産物の加工会社なのに、端々に萌え系の絵がチラホラと……。
しかしながら、別に専門学校に通っていたわけでもない素人でも、ここまでのホームページ作成が可能なんだな、と驚いたものでした。

まあ、それは良しとして、レシピ開発です。
今のところ、塩辛を使って何品目か、レシピだけでなく、写真と一人前のカロリーも頼むと言われていて、試作に使用する塩辛も、500gくらい渡されています。

現在既にいくつか試作して、写真撮影やカロリー計算をしていますが、やはり材料が塩辛ですから、一度にたくさん食べられないような、味の強いものばかり。
しかも、試食するのが私と夫だけのため、完成した料理の消費も遅く、次に取り掛かるまでに時間がかかります。
簡単に引き受けてしまいましたが、なかなか、スムーズには進まないものです。

こんな状態で、納期までに間に合うのか心配ですが、自分のレシピがホームページに載って、色々な人に見てもらえると思うと、やりがいがあります。
報酬もなかなかのものですが、それ以上に、勤めていた頃のやりがいを取り戻すことができたため、引き受けてよかったな、と思っています。

自炊生活のありがたみと葛藤・・・バランス感覚を大切に

自炊生活において、汁物と炒め物・・・正確には「煮るだけ」「炒めるだけ」のメニューは、かなりのウェイトを占めるのではないでしょうか。

小さなお子様や大好きな恋人がいらっしゃる方、グルメな方、料理が趣味という方は、違うのかもしれません。特に、一食一食が「食育」を兼ねている場合、蒸す・練る・漬け込むといった調理法の違いを味わう事も、大切な学びとなるでしょう。
しかし、「とりあえず自分一人が食べられたら大丈夫」「調理に時間を掛けたくないが、インスタント食品頼りには抵抗がある」という合理的(面倒くさがり)かつ若干真面目な社会人の方々には、冒頭の主張にご賛同頂けると思います。

特に汁物!野菜や魚介類を刻み、目分量で味付けをして、数分火にかける。それだけで、美味しい一品が出来てしまいます。鍋で煮込む間にサラダを作るも良し、メインの肉を焼いても良し。きちんとスープを飲み干せば、素材の栄養を丸ごと摂れる。手軽さ・味わい・健康、全てにおいて優秀です。

ところで、「料理アプリ」も、今や自炊生活に欠かせないアイテムと言えるのではないでしょうか。私自身も、下ごしらえを簡素化したレシピ、特定の食材(生クリーム等)が無い時の代用レシピを何度も検索しています。「頂き物の山菜、どうやって食べたら良いの」「大量に余っているキャベツ、傷む前に何とかしなければ」なんて時にも、さくっと解決出来て助かります。初心者でも簡単に、手持ちの材料だけで作れるメニューが豊富なので、気軽に新作に挑戦出来ます。写真付きで、材料の配分や混ぜ具合が一目で分かるところも嬉しいです。

今の食生活に満足していますし、これからも続けていくと思います。ですが・・・例えば、「煮物を作って」と言われた時や知人の子供に料理を教える時、揃える食材や調理方法に戸惑いが生じるのです。いつも作っているあの料理は、「正しい煮物」なのか。私の手順を真似した結果、この子が将来、恥ずかしい思いをしてしまうのではないか。不安を埋める様に、こっそりと初心者向けの料理本を開いてしまったりするのです。

先日、料理教室の体験講座に行きました。先生の手際の良さはもちろん、しっかりと出汁を取った味噌汁のコク、火加減を変え丁寧に煮詰めた照り煮の艶にも驚きました。料亭の様な華やかさはないけれど、毎日食べ続けても飽きる事はない・・・そんな、家庭料理の神髄を垣間見た気がしました。

普段の食事は素早く簡単に、時折基本に忠実な料理を練習しておく。そんなバランス感覚を大切にしたいです。

早く動いていて良かった

両家のおじいちゃん・おばあちゃんから小学校入学のプレゼントとしてランドセルを購入してもらうことになりました。母親の私が事前にインターネットで調べて、いくつか気になるメーカーのものを口コミ・近所の小学生がいるママ友などの意見も参考にして候補に選びました。実際にこの時点でいくつかのランドセルを子供も背負わせてもらいました。
夏休み前になるとデパート・ショッピングモールにランドセルが並ぶようになりランドセル展示会も行われていたので、専門店も含め子供を連れて何度か足を運びました。

私の子供は男の子なのでおもちゃの取り扱いを見ていると雑に扱っていて、これを見ているとランドセルもきっとそういう扱いをするだろうということを踏まえて、やはり丈夫さと傷の目立ちにくさが一番気になりました。ほかにもランドセルがきちんと背中に沿っているか、背負い始めるのは1年生のまだ体が小さい時なので教科書や文房具を入れて必然的に重くなることから、ランドセルそのものの軽さも重要だなあと感じました。
A4のファイルが入る方がいいなども他の先輩ママから聞いていて、結局、中村鞄、土屋鞄、池田屋の三社に絞りました。
三社とも甲乙をつけがたい良さに加え6年間の無料保証など、丈夫なものを選んだと思っていても何が起こるかは分からないので万が一に備えることが出来ているという姿勢もいいなあと思いました。

最終的に選んだのは息子本人です。中村鞄のコードバンの紺色を選択しました。色やデザインもありましたが、やはり背負ったときの感覚が一番大きかったのではないかなと思います。
息子は早い段階でこの色の購入を決めていたので大丈夫でしたが、ほかの人に聞いたところ売り切れが出始めたりと言ったこともあったようです。
申し込んでから実物を見ていない両家の祖父母にも『中村鞄の紺色』と申し込んだ商品を連絡し、幸い店舗が近くにあったため実物を見に行くことが出来て良かったと言ってもらえました。
3ヶ月ほど経ってとうとうランドセルがやってきました。キレイな箱に入っていて、本人はランドセルを背負って家の中を歩き回っていました。弟に貸すときも「傷をつけないように」と私が繰り返し言っていたことを確認してから渡したりと、私も新学期に背負って小学校に通う姿を見るのが楽しみです。

花粉症の季節がちょっと早くやってきた。

春になると止まらなくなるくしゃみや鼻水、目の痒みや充血、そして酷い日には頭痛までも。そう、この症状の全ての原因は「花粉」です。一昨年までは、花粉症の人を見て「可哀想だな。こんなに気持ち良い季節なのに。」と呑気に思っていたのですが、ついに自分もその花粉症になってしまったのです。

私の場合、目の痒みが酷くて受診したのですが、返ってきたのは「スギ花粉」という一言。ですが正直スギってどの木のことだ?と思うくらいで、目薬も貰ったことだしあまり深くは考えていませんでした。ですが、今年になってなんだか早めの花粉症の症状が。「早めに花粉が舞っているのかな?」と思いながらも生活をしていたのですが、何故か職場にいる時だけ花粉症の症状が酷いような気がしました。花粉症の先輩でもある同僚に相談をしたところ、衝撃的なことに我が社の周りはスギの木ばかりのそうなのです。どうりで目の痒みが止まらない訳です。まだ花粉症初心者の私は、今年分の目薬もまだ手に入れておらず目は痒みを増す一方で、更にはかきすぎて充血してしまうほどでした。コンタクトも入れることができませんし、悪化してしまうのではとメイクもできない日々が続いています。マスクもしているので、周りから見れば体調が悪い人になってしまい、心配をかけてしまう始末です。

今年はもうしょうがないのですが、来年こそは早めに花粉が舞っても問題がないように早く受診をしておこうと思います。今年こそは春が快適に過ごせたらなと祈るばかりです。
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路地裏に小さな看板をちょこんと出すお店

昔から路地裏に小さな看板を出しているようなタイプのお店が好きです。

大々的にやっている店よりも知る人ぞ知るというようなお店がどうやら好みなんですね。そういうお店は空気感からして違う気がします。

そのお店に野良猫がすーっと入っていくようならなおのことよしです。そんなお店でぼけーっとお茶をしたりしている時間がたまらないんですね。
路地裏でなくともちょこんと小さな看板を出しているような店というのは雰囲気がよいことが多い気がします。

飲食店でもなんでも、看板である程度の店の雰囲気や目指している方向性がわかる気がしますよね。かっちりと作り込まれたような看板ではなくて、クラフト感あふれるものを出しているお店というのは、人に対して温かい気がするんです。素朴だったりということもありますよね。それが良いんです。人が入り込む余地があるような気がするんです。

疲れているときに押しつけがましいマニュアル対応をされない感じがするんですね。小さな頃からそのうちちょこっとしたお店をやりたいなと思っています。いつか自分の店を持てるようになれたらわたしも小さくて素朴な看板を出そうと考えています。疲れた人の癒やしの場にちょこっとでもなれたらと思います。

今日は暖かいですね~

12月だというのに今日は暖かいですね~(#^.^#)
でも残念なことに風邪をひいてしまいました。
わんこもちょっと調子悪いみたい
のどが痛くて、目の奥?頭がちょっぴり痛いというか重くて
不調だわぁ~
暖かい今のうちの年末までにしっかりなおさなきゃ
チョコでも食べて元気だそっと 
↓ これお気に入り(*^。^*)
meijichocl

今どきの高齢者

過去1年間のデータの結果、パソコンやスマホを使いこなす高齢者が非常に増えているそうです。
たとえば70歳代までは50%以上の方がインターネットを利用されています。
でも若いときからパソコンを使っていれば、そのまま年齢を重ねていくだけですから、たぶん私たちでもずっと使い続けていれば、いつかその年代の中に入るわけですよね。
そうかと思えば、数年前に多くの企業がパソコン導入で、はじめて使う若い人たちが苦労されていました。
そのころはパソコン教室も大人気でしたよ。
でも仕事中だけパソコンを使っていても、おもしろさはわからないみたいです。
私のまわりには、スマホのラインもできない知人がたくさんいますから。
パソコンのよさを理解すれば、いろいろな意味で便利になるし、楽しみも増えると思うのですが、そこにたどりつくにはまだまだ時間がかかるようです。
逆にパソコンやスマホのない生活は今や考えられませんよね。
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