選挙で勝利する為には3バン、地盤、看板、カバンが必要ですが

選挙で勝利する為には3バンが必要とされています。その3バンとは1、地盤、これは立候補者を応援してくれる人がどれだけいるかということ、つまり後援会や応援団体、これは世襲で立候補する方の方が父親や祖父の代の後援会などから応援して貰えるので断然有利です。

2つ目は看板、これは立候補者が有権者にどれほど知られているかということ、つまり知名度ということになります。これも世襲の候補者が断然有利です。それは本人の知名度があまり無くても。父親や祖父が元議員ということで抜群の知名度があり、その方の息子さん、お孫さんということでそれだけでも他の候補者とは違います。それから知名度のある方というのはマスメディアに良く登場し、それで有権者に良く知られている方です。例えば芸能人、スポーツ選手、テレビ番組のニュースキャスターなどですが、その方の議員としての資質は別にしても有権者の目に触れる機会が多く、その候補者の看板としては申し分のないものでしょう。

3つ目はカバン、これはお金のことを言っています。選挙に出るとポスターや選挙運動などに相当なお金がかかります。これもやはり世襲の候補者が有利で、いいか悪いかは別として父親や祖父から引き継いだものがあります。

こうしてみると選挙で勝利するのは世襲の候補者が断然有利で、その次にマスメディアに良く登場する有名人ということになり、それ以外は中々勝利出来ないということになりそうで、実際国会議員の顔ぶれを見てみると世襲議員の割合が大分高いとか。本当の民主主義を高めるためにも地盤、看板、カバンの3バンが無くても勝利出来る環境を作らないといけないですね。
110241s

歯科の看板について

車でドライブしていると、街中にはコンビニ、美容院、歯医者、クリーニング屋は、乱立している地域が結構よく見られます。
こんなにたくさん歯医者があって、経営として成り立っているのだろうかと心配に思ってしまうくらい、歯医者はたくさんある印象を受けます。

そんな歯科の看板に書かれているのは「歯医者の名前・電話番号」が必須項目ではないでしょうか。
ここで気になるのは、看板に書かれた電話番号の多くが「虫歯」にかけた番号が多いということです。「ムシバゼロ」や「ムシバナシ」など、キーワードに合うように番号を語呂合わせしているパターンです。

内科や眼科などで、専門分野を連想させる電話番号をうたっているところは少ないのですが、歯医者は断然その割合が高いのです。

では、描かれているイラストのデザインはどうでしょうか。看板には動物(リスやハムスターなどの齧歯類が多い)が歯ブラシを持っているイラストや、歯をイラスト化したデザインが一般的です。

正直なところ、電話番号もイラストも、これと言って斬新なデザインは見当たりません。歯医者であることがわかれば良いのですが、あまりにどこも代わり映えのしない看板が多いので、インパクトに欠けるという点では記憶に残りにくいのが現状ではないでしょうか。

「歯科」や「歯医者」と名前に付いていれば、それが歯医者の看板であることは明らかなのですから、おしゃれで記憶に残るようなデザインであることの方が、ありきたりなイメージよりもよっぽど集客に効果的であると言えます。
また、「審美歯科・小児歯科・矯正歯科」など、一般的な虫歯治療とは違った専門分野を得意とする歯医者に関しては、その部分を強調したデザインであることが最も大事と言えます。

利用する側にとっても、イラストや電話番号はあまり重要ではありません。私たちが歯医者に求めるのは、「腕が良いか・自分が必要とする技術が得られるか・清潔か」と言うことです。看板には腕の善し悪しは表現できませんから、「清潔感があって専門分野が明確に記載されている」看板を掲げることが、より重要なのではないでしょうか。

有名バンドに限らず、インディーズバンドもすごい!

皆さんは音楽はお好きですか?
どんな人またはジャンルの音楽を聞かれますか?
きっとジャニーズやAKB等、有名アーティストの歌をテレビやCDで聴く人が多いと思いますが、そうではない人・・・所謂インディーズバンドの音楽を聴いた事はありますか?
表に出なかったり、一定の場所のみでの活動でなかなか聴く機会は少ないかも知れませんが、その方々の音楽も時に聴いてみると、すごく自分の好みだったり思わぬ発見をする事もありますよ♪
というのも、月に何度かライブハウスでライブをしている友人がいまして、先日に私も見に行く機会があり行って参りました。
小さな、でもアットホームな雰囲気のライブハウスで、1組30分程度×4グループが順番に演奏やトークを披露するというものでした。
なんとグループのほとんどがそれぞれ自分で作ったオリジナル曲を披露していて、ピアノやギターも同時に演奏しながら歌っていたんです!
曲も作れて弾き語りが出来る・・・これだけですごいなぁと感じています。

そして一番すごいなと感じた事は・・・その人の感情がビシビシと伝わってくるということです・・・。
「この曲はこんな気持ちで作りました」と照れくさそうに言ったり、「このバンドのトークはこんな感じでゆるゆるです~」とまったり喋ったりしつつも、演奏時になると空気がガラっと変わり、トークのリラックスした声から一気に凛々しかったり、パワフルだったり、切なかったり・・・な声で、感情を乗せて演奏し歌いあげるんです。
ここまでやるのか、と思う程、顔の表情や身体の動きはそれはもう激しく、感情があふれ出ているのがもうはっきりと分かり、目が離せず耳が離せずそのバンドの世界に釘付けになります!自分達の作った曲なので尚更です。

いろんな歌を聴く機会がありますが、やっぱり大事な事は歌唱や演奏の技術の高さではなく、どれだけ相手に感情を伝えられるか、感化させるかだと思います。
これは世の中の歌い手でも、出来る人は限られていると思います。

そして、それは有名バンドに限らず、このようなインディーズバンドにもそれが出来るバンドがある、ということをもっと多くの人に知って欲しいな、もっとこの人達の音楽を少しでも多くの人に聴いてほしいな。
そう思った夜でした・・・。

音楽活動をされている方、色々大変な事もあるかもしれませんが、めいっぱい楽しんで、めいっぱい感情をぶちまけちゃってください!
そして私達を感動させてください~!(≧▽≦)

体の痛みの救世主、鍼灸院

もともとひどい腰痛持ちの私は、腰痛が襲ってくるたびに、インターネットで調べた腰痛体操やストレッチ、市販のシップ薬などで騙しだまし過ごしていました。
以前に腰痛を改善しようと、整形外科に行って、何も処置してもらえなかった(今考えると、おそらく急性期で何もできなかったのだと思いますが)ことに加え、元来の病院嫌いがあるので、整形外科に行くこともせず、たまに知り合いの柔道整復師さんのところへ助けを求めに行くくらいでした。

そんな私が、鍼灸院に初めて行ったきっかけは、朝目覚めて、体が動かすことができないほどの痛みに襲われたためです。前述の柔道整復師さんに電話で助けを求めましたが、うちではどうすることもできないよ、もう鍼灸院に行くしかないね。と言われてしまい、藁をもすがるような気持ちで行きました。

正直に言うと、鍼灸院に行くまでは、鍼治療=酷く痛いしコストがとんでもなく高いという偏見で見ていましたので、行きたくなかったのですが、この自分の体のどうしようもできない状況をなんとかするため、そして、私が全幅の信頼を置いている柔道整復師さんに勧められたことで、怖かったですが行きました。

あまりにも鍼治療が怖かった私は、今から行こうとしている鍼灸院の口コミが載っていないかをインターネットで本気で調べました。今考えるとアホらしいですが、その時は、少しでもネガティブな言葉を見つけたら、行くのをやめようと思っていました。

ですが、出てくる口コミは体が楽になったとか、痛みが減ったというものばかり。
これはもう、行くしかないのかと覚悟を決めて行きました。

鍼灸院につき、受付を済ませたら、カルテを持った先生が話をしに来てくださいました。初めての鍼は不安ではないか、今の痛みの状況はどうか。
色々とお話をさせていただいたおかげで、怖かった気持ちや不安が減ったので、とても良かったです。
鍼を打っていただくとき、先生が好きな芸能人は誰?や最近オススメのスイーツとかある?などとお話ししていただけたので、気が紛れたし、今考えると、私が話したタイミングで打っていただいていたようで、意識せずとも体の力が抜けた状態にしてくださっていたんだなと思いました。
施術自体は約40分ほどで、あっという間の時間でした。正直に言うと、鍼を打っていただいた後で、私は少し寝てしまっていました。それくらい、家から持って行った腰痛の痛みから解放されていました。一番痛かった腰だけに限らず、首のあたりにも打っていただきました。

帰りに鍼灸院で靴下を履き替えたのですが、大変スムーズに履くことができました。その日の朝は、死ぬ気で腰痛に耐えながら靴下を履いたというのに。私の背後面を襲っていた激痛は全くと言っていいほどなくなっていました。

これから鍼灸院に行こうとしている不安な方、案ずるより産むが易し。ぜひ行って体感してみてください。
私の友人は気功で腰痛を治したって人もいます。
そちらも興味あります。
kikou

英語学習をきっかけに人に言葉を伝えるための心がけを学ぶ

海外旅行に行ったのは兄弟の結婚式でハワイに行ったのと語学留学で韓国・ソウルに行った二回きりです。
韓国は語学留学だったのでそれなりに言葉を覚えましたが、ハワイはまったくの観光のみだったし、他に言葉のわかる人が一緒だったので英語を話すことなく帰国しました。

今になって英語が話せたらもっと楽しむことができたんだろうなと思い始めて、英会話を独学で勉強し始めました。
ラジオのポッドキャストを聞いたり、洋画のDVDを観るときには字幕を消して英語で聞いてみたりしていますが、なかなか習得に至りません。
聞き流し英語なるものもありますが、やはり英語だけを聞いていたら念仏を聞いているようで悶々とするばかりです。

学生時代の英語授業に興味を持って、積極的に取り組めればよかったのにと今更ながら後悔しています。そうばかりも言ってはいられないので、いつかもう一度ハワイに行って、現地の人と話すという目的を持って英語の学習に取り組み始めたのです。

まず興味を持つことと積極的に接することが大事なんだと思うので、テレビやネットで出てくるよく耳にするけど意味がよくわからない言葉の訳を調べたり、単語だけでなく文章も意味を調べるようにしています。

そこで、辞書も活躍していますがパソコンやスマホの自動翻訳機能やアプリを使って簡単に翻訳してくれるのを見つけて使ってみたのですが、訳された文章の意味が理解不能なことが多々起こります。
特に一般の人がブログなどにコメントしている文章によく現われるのですが、翻訳機能が直訳しすぎてこういう現象が起こるのかと思ったり、機械だから融通が利かないんだろうかと思ってみたりもしました。

ある時、ふと、自分が文章を書くときに必ず読み返して他の人が読んでも理解できる文章になっているかどうか何度も確認しますが、すべての人がそういう作業をするかといえばそうではないのかもしれないし、ネットなどに書き込まれている文章に誤字脱字もないわけでもなく、それを自動翻訳にかけたらどう処理するんだろうと考えたら訳のわからない翻訳をしてしまうのではないかと気づいたのです。
案外、機械やアプリの性能の問題だけでもないかもしれないと思い始めました。

それと同時にやはり自分の言葉で自分の感性で人と会話したい、日本語でも英語でも自分の意思を伝えられるように勉強し続けないといけないなと思うようになりました。
airplane

排水処理の必要性及び活性汚泥法の発展について

排水の汚染度を示す指標には大腸菌群数が挙げられます。下水の大腸菌群数を測定する方法は下水道法施行令によって定められており、デソキシコール酸の寒天培地で大腸菌群を培養します。デソキシコール酸の培地には大腸菌群以外の細菌が増殖しないという利点があるため大腸菌群の定量に用いられるのです。よく大腸菌と大腸菌群という言葉を混同して使用する方もいらっしゃいますが、大腸菌は人間や動物の腸内に生息する腸内細菌を指すのに対し、大腸菌群は大腸菌以外のクラブシエラ、プロテウス属などの菌も含むため定義が異なります。したがって、下水に大量の大腸菌群が検出されたからといって下水が汚染されていると即断することはできません。

下水処理場ではこういった大腸菌群を処理しなければいけません。現在の日本の排水処理装置の主流は活性汚泥法によるものです。

活性汚泥には多くの原生動物や細菌が棲みついており、汚水中の有機物を分解・消化する役割を果たします。1910年代に考案された活性汚泥法は年々改良され続け、今では回分式活性汚泥法や連続式活性汚泥法などの排水処理の方法が開発されています。回分式活性汚泥法では、曝気槽と沈殿槽を一つの水槽でまとめて行うために、一定時間曝気槽で排水を処理した後に、一時的に曝気を停止させて汚水から活性汚泥法を沈殿させるための時間を確保します。ここで汚泥が沈殿させてから処理水を流すのです。これに対し、連続式活性汚泥法では、曝気槽から沈殿槽に汚泥と処理水が混合して流れてくるため、汚泥のみを沈殿させる必要があります。ここで沈殿した汚泥はリサイクルされて元の曝気槽に戻るものと、余剰汚泥として排出されるものに分かれます。活性汚泥はリサイクルしたほうが効率は良いとされ、発生する余剰汚泥を少なくするための工夫がされ、今では長時間曝気法や酸化溝といった方法が開発されてきました。しかし長時間曝気法は電気代がかかる上にそこまで発生する余剰汚泥を少なくするのに役立たず多くの問題点を抱えています。酸化溝法はプールのような溝の入った面積が大きめの曝気槽を用意し、そこで曝気プールの中をグルグルと汚水を巡回させて曝気させる方法で維持が簡単ですが長時間曝気を行うため活性汚泥の効率が落ちていくという弱点があります。

レビューの信用性が気になる今日この頃

某オンラインショッピングサイトを見ていたところ、レビューで気になることがありました。

気になる商品は実際それを買って使っているひとの意見が気になりますから、みんな見ますよね。評価もきちんとついていて、けっこう厳しいレビューだったりもします。だからこそ信用できるんですよね。

その商品はレビューで酷評されていて、というか、お店の対応自体に問題があるような感じに書かれていました。一つのレビューだけなら個人の意見かなと思うところですが、他のレビューも同様のものでした。

ところが、数時間前という、まだ新しい時間にずらりと好評価のレビューが投稿されていたんです。ですが、これがどうも怪しい。誰かがまとめて買いたかのような、褒めるだけで具体的ではないという、不信を抱いてしまうレビューが並んでいたんですね。

こういうことがあると、そのサイト自体でお買い物するひとが減っていってしまうんじゃないかなと思うんです。あるいはレビューが信じられなくなるというか。

私は基本的に悪いことがきちんと書かれている、しかも具体的に指摘されているレビューを信用しています。そして、いいところと悪いところがきちんと指摘されているのがいいレビューだなと思うんです。どんな商品でも完璧なものはそうないですからね。また、個人的に意見が違ってきますから。

まあ、その商品は買わないつもりでしたが、安かったのでちょと気になって見てみたんです。それでそういうことがレビュー内で起こっていたので、おや…と思いました。

でも、レビュー自体は絶対必要だと思います。お店で直接商品を手にとって自分で判断できるならいいんですが、ネットショッピングはそれができません。また、聞いたことのない会社でお買い物する場合はこちらも不安だったりしますよね。ですからレビューに頼るしかないんです。

いろんな会社があることを購入者も承知して、用心しながらショッピングをしないとなと思います。まあ、昔からあるきちんとした会社や評判がいい会社のものなら安心じゃないかなと思います。
computer_tablet

海外拠点への輸出へは中古木製パレットを使用することで経費削減。

勤務先は、3年前にベトナムへ製造拠点を作りました。生産品目は徐々に増やしている最中ですが、当初からの目的である近隣国であるタイなどを中心とした取引先に対する製品の生産・納入を目的に作られた拠点です。しかし、まだ現地の会社から必要な部品を購入して生産するまでに至ってなく、必要な構成部品は日本から輸出しで賄っています。中国も然り。中国へは2年前に拠点を作りました。こちらは製造工場ではなく、専ら日本から輸出した製品を取りまとめ、日々取引先へ納入することを目的としています。いずれの拠点へも月に2回づつ40フィートのコンテナに部品・製品を積み込んで輸出する訳ですが、そこで大量に必要になるのが、木製のパレットです。輸出用の木製パレットは熱処理を施した物でなければなりません。新品では、どうしても高価な物になります。

海外進出して間もない頃は、何も分からず梱包資材商社から新品の木製パレットを購入しては、部品・製品を積載していましたが、暫くすると、ほぼ一方通行のパレットにこれ程費用を掛ける必要が無いのではないか、勿体無いのではないかと社内の担当者間で議論するようになったのです。
勤務先は、日本からベトナム・中国への一方通行ですが、反対に海外から日本への一方通行になっているパレットも有るのではないかとの思いが湧いたのです。既存の取引先には、そのような中古パレットの扱いはないとのことでしたので、インターネットで「中古パレット」で検索すると、沢山の企業が木製の中古パレットを扱っていることが分かりました。その中の1社と現在取引している訳ですが、熱処理をした木製パレットの新品と比較すると、1/3場合によっては1/4程の価格で入手することが出来ます。まとめ買いの最低枚数の指定はありますが、計月4回の輸出量を考えると、無駄な仕入れには決してなりません。

これまで、新品の木製パレットを購入し、一方通行でベトナム・中国へ輸出し、現地では廃棄処分していたことを考えると、とても大きな経費削減に繋がりました。これまで、取引していた梱包資材商社もこの現状を黙っては居られなくなったのでしょう。最近は、輸出用パレットの月の必要枚数、現在の中古パレットの仕入れ価格など、情報収集しては見積りさせて欲しいと来社するようになりました。取引先間で競争も生まれることで、輸出用中古パレットの更なる経費削減に繋がると思っています。

ハイビスカス、過保護に増殖中です。

ハイビスカスを育てています。息子たちに過保護だと呆れられています。
皆様のいイメージではハイビスカスは夏の花、ハワイの花のイメージがあり、暑い夏が似合うと思っていませんか?
これが日本の夏は湿度があり、この湿度がハイビスカスが一番苦手なのです。ハイビスカスを買って、外に置いたら萎れてしまったとよく聞きます。
日本の夏ではハイビスカス自体が煮えてしまうような状況になりがちです。こつを覚えると大変長く咲く花なので皆様も育ててみませんか?
まずハイビスカスを買ってきたら、鉢を一回り大きいものに植え替えてあげましょう。ハイビスカスは根が詰まりやすく、根詰まりすると大きくなりません。
鉢の下から根が出ていたら早めに植え替えましょう。
ハイビスカスは日本の湿度が苦手なので、朝だけ日が当たるところ、または夏場は半日陰のところがよいでしょう。
ハイビスカスはとても水を好む植物なので、水はたっぷりあげましょう。水が足りないと蕾が落ちてしまいます。水の足りないサインがでますので、わかりやすいです。
また風通しも気を付けないと「葉巻虫」という葉っぱをくるっと巻く虫が大発生します。葉っぱを減らして間引きすると防げますので、葉巻虫を見つけたら葉っぱを減らしましょう。
ハイビスカスは種で増えるのでなく「挿し芽」で増やすことができます。葉っぱが増えたときなどに脇から伸びた茎を取り除きます。
その茎を斜めにカットして、葉っぱを2~3枚くらい残して、挿し芽の土に挿してビニールハウスのように覆います。
何日かすると根が出てきます。根が出れば通常の園芸用の土に植えてください。次の年には花がさきます。ハイビスカスは秋が深まったら家の中に入れて、日の当たり窓辺などがよいでしょう。
温度差の少ないところならば、初冬まで花を咲かせてくれます。花が咲かなくなったら茎を半分にして土が乾いたら水をあげて育てましょう。
充分部屋の中で越冬できます。
ハイビスカスは新芽にしか花が咲かないので来年に期待して暖かくなったら外に出してあげましょう。
毎日咲くので楽しいですよ。お試しください。
483848s

交流が無かった親戚の「借金」の相続

一度も会った事のない遠い親戚が死亡して莫大な財産を相続したといった羨ましい話を聞いた事はありますよね。現在の日本の相続制度では、叔父や叔母の死亡によりその財産を相続する事があるので、そのような事が実際に起こり得る訳です。
そのような事例が生じる場合の例としては、叔父や叔母に子供がおらず、叔父や叔母の親も既に亡くなっていていて、更に叔父や叔母の兄弟である自分の親も亡くなっているような場合です。叔父や叔母の法定相続人が自分一人であったりすると、多額の資産を相続する事になるので、羨ましい事例が生じる事になります。

皆さんは、その反対の事例を聞いた事はありますか。叔父や叔母の死亡により、借金を相続する場合です。「相続」という言葉は、プラスの財産という意味のみではありません。マイナスの財産である借金等の負債も含まれています。「相続」するとプラスの分もマイナスの分も引き継ぐ事になるので、差し引き大幅なマイナス分が残っているという場合もあります。普段から良く知っている人ならばその状況を確認して対処する事も比較的容易でしょうが、死亡した人が付き合いが無かった叔父や叔母だったりすると、自分には何の落ち度もないのに、突然、面倒な事態に巻き込まれる事になります。

日本の場合、相続については、民法に規定されています。民法の条文には、相続は限定的に(プラスが残る場合のみ)承認する事も、放棄する事もできる事が書かれていて、その為の要件も書かれていますが、そのような条文を自分で読んで確認した事のある人は稀れでしょうから、殆どの人は、突然の事態にどのように対処すべきか悩む事になります。

最近、筆者の周辺でも同様の事態が生じました。これまで殆ど交流が無かった叔父が高額の借金を抱えた状態で死亡し、債権者が叔父の子供に返済を求めた為、数人いる子供達全員が相続放棄の手続きを始めたようだという話が伝わったきた訳です。死亡した叔父は高齢でその直系尊属も全員既に亡くなっている為、子供が全員相続を放棄すると、叔父の兄弟が相続する事になります。叔父の兄弟は多数いて、既に死亡している人も多く、その場合には、更にその子供が相続(代襲相続)をする事になるので、なんと、20人以上もの人が相続に関係してくることになります。今回の場合には、相続して得になる事は何もないないので、叔父の子供が全員が相続放棄をした後に、上記20人以上もの人が相続放棄の手続きをする事になりそうですが、なんとも、面倒な仕組みになっているものです。