パルス式動物用レーザー治療器が動物と飼うことで負担となる治療費を軽減できるの か

私がこのパルス式動物用レーザー治療器について作成者のHPをみて疑問に思ったことは以下の通りです。

・この商品をリースすることは動物病院で診察を受けるよりもお安くすむのか

・HPでリース・ローン対応となっていたのですが、私でも個人でサービスを受けられるのか、その場合安全なのか

HPでのリースローンについて私が考えたのは、動物病院に対して卸すものなのか、私個人で受けられるものなのかです。

私が可愛がる犬が良く足が痛んだりするので定期的な検診以外によく動物病院にお願いしてみてもらってます。可愛い子のためと思いつつ、保険がきかない現在の動物医療では、いつかもっと悪化した場合でもお金が払えないということも起こりえると思います。

そこでこのパルス式動物用レーザー治療器は動物医療に導入した場合、どういう流れになるのか私なりに考えてみました。まずはHPで調べたところでは、とても素人では大切な家族にHPの知識だけで機材を当てて、レーザーを照射というのは怖くてできません。そこで動物病院に一度治療機材として卸してから獣医さんが患部にパルス式動物用レーザー治療器を照射するという流れになった場合、多分数日私の犬を病院が預かって毎日レーザーを打ってレントゲンなりで経過を観察する必要があると思います。そこで治療器具と今までの診療がかみ合って、例えば軽い程度の痛みなら病院に来なくても個人機械をレンタルして毎日機材でレーザーを打って完治させるというか人間の湿布のように保存療法になると思います。今までの流れが正しいと考えるなら、動物病院を経由する場合、普通に動物病院で患部を見てもらい検診を受ける方が、金銭的にやはり安く済むと思います。例えば家でリースするまでの状態になるまで、機械のリース代ひと月10万〜20万、動物で数日経過観察することでの治療費一週間で7万〜10万ほど合わせて30万はとても払えず、家でリースできる場合になっても動物病院の診察一回5000円〜1万円を毎週4回より月10万で毎日治療が優れているとはとても思えません。

個人で企業からリースするというのは私だけじゃなくても大切に犬や猫、その他動物に対して怖くてできません。正直レーザーを治療に使用すると聞くとがんや腫瘍を殺すというような先端医療をイメージしてしまって、とても個人でその行為を行うことは怖くてできません。痛がっているところが例えば右手だったとして、そのまま右手にレーザーを照射してよくなるのか、右手が原因ではなく例えば体の姿勢のバランスが悪くてその副作用で右手が痛くなっている場合、どれだけレーザーを照射しても良くはならず、何も問題のない右手に照射し続けることでなにか悪い変化が起こってしまう方が心配です。HPで見たところ副作用はないと書いてありますが、素人としてはやはり大切な家族に使用するのは怖いです。人間でいう磁気で筋肉痛を治すというものに近いと思うんですけど、機械に疎い私からはレーザーはとても怖いです。

以上のように金銭的な面と安全性に個人的に心配があるため、パルス式動物用レーザー治療器を使うことは余り賛成できません。この機械が動物病院で導入されしっかりデータがとられて、ありふれたものとなって開発企業側もコストを下げて家電製品として売り出されるようになれれば、一動物を愛するものとして将来手に取ってみたいと思いいます。

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