Monthly Archives: 4月 2015

至福のコーヒータイム

最近、私が最高に幸せだなと感じる瞬間は、コーヒーを飲んでいる時です。

大学生の頃まではコーヒーが苦手だった私

大学の先輩に淹れてもらったドリップコーヒーを最初は我慢して飲んでいたのですが、

毎日飲んでいるうちにいつの間にか大好きになっていました。

それまではコーヒーの香りは好きだけれど、その苦さをおいしいとは思えませんでした

一番手軽に飲めるインスタントコーヒーや缶コーヒーの味も嫌いで、

余計に美味しいとは思えなかったのです。

でも、レギュラーコーヒーでちゃんとドリップしたコーヒーの味は本当に美味しいんだと、

先輩のおかげで気づくことができました。

それからは完全にコーヒー党です。

つい最近、コーヒーは挽きたてが一番美味しくて

保存には豆の状態が一番いいと知ったのでコストコでレギュラー豆を購入してきました。

それに伴って、コーヒーミルも購入。

おいしいコーヒーを飲むまでには初期投資が少しかかってしまいましたが、

のんびりと丁寧に豆を挽いてから淹れたコーヒーの味は格別です。

淹れた後のコーヒーも、何となく酸化するのが遅いように感じます。

コーヒー豆を挽くのは急いでいる時には手間がかかって大変ではあるけれど、

子どもたちが楽しんで挽いてくれるので助かっています。

これから暑い時期になりますが、できるだけ挽きたて豆でコーヒーを淹れて、

アイスで飲もうかなと考え中です。

cafe_siphon

カルトナージュの教室

先日実家へ母をたずねたら、電話の横にアンティーク風の箱が置いてあった。

布が貼り付けてあるお菓子箱のような箱。

母はこの箱に届いた手紙や書類、請求書などを一時的に保管しているようだ。

私は100均で見つけた箱を一時保管場所に使っているが、

100均では母が持っているようなお洒落な箱は売っていない。

雑貨店で購入したのかと思って聞いてみると自分で作ったのだという。

母が最近カルチャー教室で習ってきた「カルトナージュ」というものらしい。

早速ネットで調べてみると、厚紙で箱を組み立て、

その上に布を貼って自分好みの箱を作るというフランスのクラフトのようだ。

色々調べると、元々手作り好きの私、作りたい衝動がムラムラと湧き上がってくる。

母によると東京にもカルトナージュの一日教室などもたくさんあるようだけど、

一旦作りたい衝動が始まったら最後、

作らずにはいられない私は早速挑戦してみることした。

まずは、箱はありものから作って布だけ貼る

「カルトナージュ風」に取り組んでみることに

趣味のかばん作りで余った生地を何枚かチョイスし、

キルト風に縫い合わせ箱の形に合わせてカッティング。

糊をつけすぎると生地がよれてしまうし、なかなか調整が難しい。

開けたり閉めたりする箱だから布のカッティングも

細部まできちんとしないと汚く見えてしまう

ちゃちゃっとやりたい衝動を抑えて、丁寧に丁寧にを心がける

最後は生地の上にお気に入りのトーションレースを貼って、

なんちゃってカルトナージュが出来上がり!

初めてにしては上出来だと思う。

厚紙で箱を作ることをマスターできたら、

自分の気に入った布で好きな大きさの箱が

用途に合わせて作ることができる

なんて素敵なんだろう!

カルトナージュの技法をマスターすれば、

いつもは捨てている洗剤の箱や石鹸箱も素敵な箱にリメイクすることができる。

しかも残り布を有効活用!

気にいって購入した布だからできれば残り布も捨てずに使いたい。

今まではシュシュにしか活用できなかった布も箱にして

毎日眺めることができる。カルトナージュ、

フランスの賢い主婦の知恵なのかなあと思った。

暑い~。室温20度超えると汗だくです。

我が家の子供達はものすごい汗っかき

本当に暑がりなんです。

子供って体温が高いですよね。

うちの子供達も平熱高く、特に寝入りばなの汗が激しい!

ここ最近だんだん気候が

暖かくなってきていよいよ始まりましたよ~。

寝ている背中がじんわり濡れていて、

これが冷えて風邪を引いたりするんでしょうね。

薄着で寝てるんですけどね~。

寝始めて30分後くらい、全部お着替えしたいくらいです。

上の子は1月までアイスノンを頭に当てて寝ていました!

見てるこっちが寒いから止めて~!

と言ってやめたんですが、

あっという間にまたアイスノンの季節到来です。

下の子はくせ毛&髪の毛が多くて、

汗をかくせいで朝の髪型が大変なことになっています。

毎日ボンバーなので、朝直すのが大変…。

私も恥ずかしながら汗っかきで、

多分遺伝しちゃったんでしょうね~

お風呂上がりにドライヤーしても、

頭から汗が流れて髪の毛がなかなか乾かない!

汗っかきなのは健康的なのでしょうか?

人前で汗だくだと恥ずかしいけれど

前向きに捉えられるよう…頑張ります。

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家族が大阪に引越しをした時の大変さ

2年前、大学に入った時から息子は下宿をしたいと言っていました。

自宅から大学までは1時間20分位掛かります。

高校も地元だったので、自転車で15分位の所に通っていた息子は、

電車を3本乗り継いで1時間以上かかっての通学が「時間の無駄」だと言います。

講義やサークル活動、友達付き合いと、いつもフルに活動している次男は、

往復2時間40分も掛けるのが勿体無くて仕方ないようでした。

しかも、我が家の家計からは下宿代など出ないことがわかっている息子は、

自分でバイトをして下宿代を払うとまで言うのです。

下宿をすることは構わないのですが、学生が学費の為ではなく、

下宿代の為にバイトをすることに私は引っ掛かりを感じて、下宿は許しませんでした

夫も同様の考えでしたが、男の子だからいいんじゃないかという考えもあったようです。

息子はやると言ったことは実現してしまう方なので、段々彼のペースに巻き込まれ、

とうとう下宿することに決まってしまいました。

息子は成績だけは絶対に落とさないからと約束しました。

この息子の引越しが決まったあたりで、結婚が決まっている娘の新居も決まり、

ナント引越しが2つになりました。

どちらも小規模の引越しですから、家の車を夫が運転して運ぶだけで済みましたが、

息子の方が大変でした。

娘は自分の洋服を運ぶ位ですし、新居も自宅から割りと近いので、

小物は自分かお婿さんの車で運べるのですが、息子は隣の県まで、

彼のタンスや自転車まで運ぶのです。

でも、乗るものですね。ステップワゴンの後ろの席を倒したら、

タンスも自転車も食器類も洋服一式も大型の姿見まで全部詰めてしまいました

私達5人家族が大阪に引越しをした時の大変さを思い出すと、本当に楽な引越しでした。

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節約とスキルアップ

日本は、今、消費税が上がる前と違って気軽に商品が買えなくなりました。
しかし、最近、インターネットで海外の方と知り合うきっかけも増えて、
海外は前から今の日本の状況と聞いたのです。
だから、日本が(>_<)厳しいと考えることはやめました。
日用品は、インターネットのチラシや新聞の広告をチェックして安い商品を
購入したらよいのです。
さらに、本が読みたい場合は、古本屋や図書館とか、電子書籍だったら
安く読めます。簡単にいえば、生活を工夫して過ごしたらいいのです。
さらに、私は、コンビニでアルバイトをしています。
しかし、世の中が(>_<)厳しくなったおかげで、将来のスキルアップを真剣に
考えるようになりました。
具体的には、通信教育で国家資格を目指すとか、スマホのアプリで
子供向けの英語の単語の勉強をするとか、スカイプで英会話を
勉強しています。

english_book_boy
この努力がうまくいかはわからないです。
しかし人生の生きがいにつながっていることは間違いありません。
さらに、最近、少し前に在宅の入力に応募して見事に採用されました。
会社の入力方針をプリントアウトに印刷して、一生懸命覚えまして
仕事をしたら、ランチ代程度の報酬をいただくことができてうれしかったです。
こんな風に今の(ーー;)厳しい時代前向きに考えて生きる努力をしています

しばしば楽しさが重視されるアーティフィシャルフラワーの教室

私たちが何かを学ぶとなると、楽しさが大きなポイントになる場合があります。

そもそも何かを学ぶ以上は、やはりある程度長い期間を要しますね。
それが(^_^;)続くかどうかの問題が浮上する訳です。

学習が続くかどうかは、やはり楽しさに左右される事が多いでしょう。
学んでいて(^^♪楽しいと感じているのであれば、続くものです。
逆に学んでいて苦痛を感じているのであれば、それが続かない事が多いですね。

アーティフィシャルフラワーの教室もそれは同じです。
その教室で学んでいる方々は、しばしばその楽しさを重視している
傾向があるのです。

アーティフィシャルフラワーの教室に対しては、しばしば感想文が
投稿されています。というのもある教室は、ホームページを保有しています。
過去にその教室で学んだ方々は、WEB媒体で口コミを投稿しているのですね。
その内容を見てみると、とかく楽しさが重視されている事が非常に多い状況です。

例えばある方は、その教室にて体験の授業を受けていたのだそうです。
そして最初の内は、ちょっと(ーー;)難しいと感じていたようですね。
確かにアーティフィシャルフラワーは、慣れていないとちょっと難しい一面があります。
しかしその教室でのレッスンがとても良かったのか、その方は非常に楽しいと
感じていらっしゃったのだそうです。

それと別の方の場合は、嬉しいと感じていらっしゃったそうです。
自分がイメージしていたよりも素敵なフラワーが完成したそうなのです。
その出来栄えがとても良かったので、とても嬉しいと感じていらっしゃった訳ですね。
嬉しいという感情は、もちろん(^^♪楽しさから生まれているものなのですが。

このような口コミが、その教室に対して多く投稿されている状況です。
という事はその教室で学んでいる方々は、普段(*^_^*)楽しいと感じている事も
多いのでしょう。であれば、その教室で学んでいる方は継続率なども
かなり高いと考えられるのですが。

ですのでアーティフィシャルフラワーの教室に対しては
「学びの楽しさ」というものが求められている訳ですね。

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