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全国規模で行われている中古機械の買取

中古機械の買取に関する取り組みは、全国的な規模で実施されるようになりつつあるとされています。そのため、多くの人たちが、実際に中古となった機械を買い取ってもらうようになってきており、注目される動向のひとつとして掲げられてきているのではないかと思います。積極的に買取事業を展開する業者が各地に点在するようになってきているため、このようにして全国的な規模で中古機材の売却できる環境が整備されていると言えるのではないでしょうか。

このようにして、中古の機械の買取が全国的な規模で行われていくことに関しては、強く歓迎されるようになりつつあると考えられています。こうした傾向は年々鮮明なものとなってきていると考えられていることから、中古機械を積極的に売却しようと模索する人が格段に増加することにも関与しているのではないかとみられています。様々な分野において、こうした取り組みがなされることが歓迎されていくのではないかと思います。

今後も、中古機械の買取にまつわる内容の事業は、全国規模で行われていく状態が維持されていくものと予測されています。そのため、こうした取り組みを活用し、中古機械を売却しようとする人がこれまで以上に多く存在するようになるのではないでしょうか。適切な方法やプロセスで中古の機材が買取されるようになっていくことも見込まれるようになってきており、多くのところでこうした動向には強い期待が抱かれるようになるのではないかとみられています。

選挙で勝利する為には3バン、地盤、看板、カバンが必要ですが

選挙で勝利する為には3バンが必要とされています。その3バンとは1、地盤、これは立候補者を応援してくれる人がどれだけいるかということ、つまり後援会や応援団体、これは世襲で立候補する方の方が父親や祖父の代の後援会などから応援して貰えるので断然有利です。

2つ目は看板、これは立候補者が有権者にどれほど知られているかということ、つまり知名度ということになります。これも世襲の候補者が断然有利です。それは本人の知名度があまり無くても。父親や祖父が元議員ということで抜群の知名度があり、その方の息子さん、お孫さんということでそれだけでも他の候補者とは違います。それから知名度のある方というのはマスメディアに良く登場し、それで有権者に良く知られている方です。例えば芸能人、スポーツ選手、テレビ番組のニュースキャスターなどですが、その方の議員としての資質は別にしても有権者の目に触れる機会が多く、その候補者の看板としては申し分のないものでしょう。

3つ目はカバン、これはお金のことを言っています。選挙に出るとポスターや選挙運動などに相当なお金がかかります。これもやはり世襲の候補者が有利で、いいか悪いかは別として父親や祖父から引き継いだものがあります。

こうしてみると選挙で勝利するのは世襲の候補者が断然有利で、その次にマスメディアに良く登場する有名人ということになり、それ以外は中々勝利出来ないということになりそうで、実際国会議員の顔ぶれを見てみると世襲議員の割合が大分高いとか。本当の民主主義を高めるためにも地盤、看板、カバンの3バンが無くても勝利出来る環境を作らないといけないですね。
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海外拠点への輸出へは中古木製パレットを使用することで経費削減。

勤務先は、3年前にベトナムへ製造拠点を作りました。生産品目は徐々に増やしている最中ですが、当初からの目的である近隣国であるタイなどを中心とした取引先に対する製品の生産・納入を目的に作られた拠点です。しかし、まだ現地の会社から必要な部品を購入して生産するまでに至ってなく、必要な構成部品は日本から輸出しで賄っています。中国も然り。中国へは2年前に拠点を作りました。こちらは製造工場ではなく、専ら日本から輸出した製品を取りまとめ、日々取引先へ納入することを目的としています。いずれの拠点へも月に2回づつ40フィートのコンテナに部品・製品を積み込んで輸出する訳ですが、そこで大量に必要になるのが、木製のパレットです。輸出用の木製パレットは熱処理を施した物でなければなりません。新品では、どうしても高価な物になります。

海外進出して間もない頃は、何も分からず梱包資材商社から新品の木製パレットを購入しては、部品・製品を積載していましたが、暫くすると、ほぼ一方通行のパレットにこれ程費用を掛ける必要が無いのではないか、勿体無いのではないかと社内の担当者間で議論するようになったのです。
勤務先は、日本からベトナム・中国への一方通行ですが、反対に海外から日本への一方通行になっているパレットも有るのではないかとの思いが湧いたのです。既存の取引先には、そのような中古パレットの扱いはないとのことでしたので、インターネットで「中古パレット」で検索すると、沢山の企業が木製の中古パレットを扱っていることが分かりました。その中の1社と現在取引している訳ですが、熱処理をした木製パレットの新品と比較すると、1/3場合によっては1/4程の価格で入手することが出来ます。まとめ買いの最低枚数の指定はありますが、計月4回の輸出量を考えると、無駄な仕入れには決してなりません。

これまで、新品の木製パレットを購入し、一方通行でベトナム・中国へ輸出し、現地では廃棄処分していたことを考えると、とても大きな経費削減に繋がりました。これまで、取引していた梱包資材商社もこの現状を黙っては居られなくなったのでしょう。最近は、輸出用パレットの月の必要枚数、現在の中古パレットの仕入れ価格など、情報収集しては見積りさせて欲しいと来社するようになりました。取引先間で競争も生まれることで、輸出用中古パレットの更なる経費削減に繋がると思っています。

古くて新しいめっき装置

金属の薄膜を形成する方法として、思い浮ぶのは蒸着装置、スパッタ装置を用いて真空中で金属薄膜を形成する物理的方法、CVD装置、めっき装置を用いて形成する化学的方法があると思います。

蒸着装置、スパッタ装置、CVD装置は真空系で形成する方法なので装置としては高額なものが多いと思います。めっき装置はそれらに比べ装置構成が単純なので安価な方かも知れません。また、めっきは他の方法に比べて金属膜厚みを厚く形成できます。めっきは無電解、電解があります。
昔、ビーカーに硫酸銅を溶かした溶液に正負の電極を入れて直流の電気を流すと負電極に銅が堆積する実験があったと思います。これが電解めっきと同類です。金、銅などが形成できるようです。無電解はめっき液に浸しておくだけで金属が析出形成されます。ニッケルが代表的だと思います。

めっきは古くて新しい金属薄膜を形成する方法だと思います。古いイメージのめっきで思いつくのはスプーンとかの光沢のあるクロムめっきです。昔、クロムめっきは廃液が公害問題になったように記憶してます。今では廃液処理・管理もちゃんとしているのでそういうことは無いようです。新しいめっきでは半導体に用いられているようです。半導体チップを積み重ねるような金属接合のバンプなどを形成するのに使われているようです。

高価な蒸着装置、スパッタ装置、CVD装置を用いていては、半導体チップの価格か高くなるので割安なめっき装置を使うようになったのかも知れないです。シリコンチップを作る際にめっき液にいろいろ含まれる添加剤などが汚染源になるのを恐れてめっきでの薄膜形成はずっとやってなかったように思います。何か大きなブレークスルーがあったのかは知りませんが、最近はめっきでの形成は行われているようです。半導体に使うのだから形成される金属膜は均一に精度が良い必要があると思います。めっき液のPHやら液温、比重、流量などのモニターはもちろん制御をする必要があるので、めっき装置もますます進化していくだろうと思います。

応接室の絵画の取り替え

総務の仕事で絵画の取り替えという作業がありました。
これはその時のお話です。

絵画を取り替えるのは応接室で、社長がお客さまをお通ししてお話する大事な部屋です。
社長が「昔は絵画のことで話が弾むときもあったのに最近はずっと同じで絵の話題が出来ない」と仕事でも必要だということでした。
取り替えることと出来れば定期的に変えたいという2つの課題がありました。

私は先輩に付いてこの絵画の取り替えの担当になりました。
先輩が調べていて見つけたのはレンタル絵画というお店でした。
このお店は基本的にレンタルを中心に絵画を取り扱っていて、私がイメージしていた画廊とは少し違いました。
画廊の絵画というと私は油絵ばっかりだと思っていたのですが、このお店はそういう油絵以外にもイラストや水彩画、水墨画などもあります。
どれも魅力的な絵でこれなら応接室に飾って似合う絵だと思いました。

そしてレンタル絵画のお店を回りました
お店によってレンタルの契約期間が少しずつ違うことに気づきました。

1年間の契約で絵の交換は3ヶ月単位のお店、3ヶ月の契約で交換は1ヶ月単位のお店もありました。
3ヶ月契約のお店は絵も豊富で入れ替わりを考慮して沢山の種類の絵画を置いているそうです。
水墨画など一部扱っていない絵もあるそうですが、それ以外は一番いいお店でした。
お店に展示してある物以外にもカタログがあり、カタログの絵は実物と比較しても質感は変わらないことがわかったので、このカタログで決めることにしました。

お店の絵に詳しい方のアドバイスを受け、他の企業で応接室に飾る絵として油絵や風景画を教えてもらいました。
そのジャンルの中でいくつか選んだ候補を社長に直に選んでもらうことにしました。

後日社長が選んだ絵をお店に頼んで搬入、設置してもらいました。
これまでの絵画とはイメージも変わり、社長も満足しているという話を聞けました。

良いサービスを見つけられて良かったです。

道に迷って家に帰ることができない

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主人が「地元に帰りたい」というので、約1年後に県外転居となりました。
県外転居は2回目ですが、1回目は独身だったので気楽な感じでした。
今回は家族3人で引越しです。
引越し荷物搬入後、まずは市役所で転入手続き。
子どものことを含めると時間がかかりそうだったので、主人と子供には車で先に帰ってもらうことにしました。

ようやく手続きが終わって帰ろうとしたら、方向音痴のため自宅までの道が分かりません。
市役所の受付で、自宅付近の目標物を手がかりに道を聞くと、「ご自宅に帰られるんですか?」と確認されてしまいました。
「来るときは車で送ってもらったので」と言い訳をしつつ、住宅地図をひろげて丁寧に教えてもらうことができました。

転居2日目、子供と公園に行こうと車で出発。
おそらく車で5分くらいの場所でしたが、道に迷って30分くらいかかってしまいました。
自宅付近は一方通行が多くて、帰りは同じ道をグルグルまわってしまいようやく帰宅。
更に、うっかりアパート前を通り過ぎる失敗まで。
まだ県外ナンバーなので、ゆっくり運転でも大目に見てもらえるかと思っていましたが、一般道でもバンバンあおられています。
買い物に行くと、商品の配置が分からなかったり、引越し前によく行っていた薬局がなかったり、久しぶりの県外転居はなかなか大変です。
言葉のイントネーションが違うのも違和感があります。天気予報も、つい以前住んでいた場所を見てしまいます。

数日たって、道に迷ってもなんとか自力で自宅に帰ることができるようになりました。
はやく新しい生活に慣れていきたいです。 (^_^;)

親戚の会社のホームページ作成

親戚に、小さな会社ではありますが、食品メーカーを経営している人がいます。
作っているのは主に海産物の加工品で、そこで作った製品を、たまに頂くことがあります。

先日、その会社の社長である伯父に、ホームページに載せるために、自社製品を使ったレシピを考案してくれないかというお願いがありました。(もちろん報酬あり)
私は結婚前は、食品加工メーカーで商品開発をしていたので、それを覚えていた伯父が、今は主婦で時間の自由が利く私に白羽の矢を立てたのでしょう。

しかし、そもそもホームページなんていつのまにできたのかと聞いてみると、伯父の息子(つまり従弟)が、オタク系の趣味を披露するためのホームページを持っていたため、その技術を生かして、ホームページ作成をさせたのだそうです。
あとで見てみると、確かに、海産物の加工会社なのに、端々に萌え系の絵がチラホラと……。
しかしながら、別に専門学校に通っていたわけでもない素人でも、ここまでのホームページ作成が可能なんだな、と驚いたものでした。

まあ、それは良しとして、レシピ開発です。
今のところ、塩辛を使って何品目か、レシピだけでなく、写真と一人前のカロリーも頼むと言われていて、試作に使用する塩辛も、500gくらい渡されています。

現在既にいくつか試作して、写真撮影やカロリー計算をしていますが、やはり材料が塩辛ですから、一度にたくさん食べられないような、味の強いものばかり。
しかも、試食するのが私と夫だけのため、完成した料理の消費も遅く、次に取り掛かるまでに時間がかかります。
簡単に引き受けてしまいましたが、なかなか、スムーズには進まないものです。

こんな状態で、納期までに間に合うのか心配ですが、自分のレシピがホームページに載って、色々な人に見てもらえると思うと、やりがいがあります。
報酬もなかなかのものですが、それ以上に、勤めていた頃のやりがいを取り戻すことができたため、引き受けてよかったな、と思っています。

路地裏に小さな看板をちょこんと出すお店

昔から路地裏に小さな看板を出しているようなタイプのお店が好きです。

大々的にやっている店よりも知る人ぞ知るというようなお店がどうやら好みなんですね。そういうお店は空気感からして違う気がします。

そのお店に野良猫がすーっと入っていくようならなおのことよしです。そんなお店でぼけーっとお茶をしたりしている時間がたまらないんですね。
路地裏でなくともちょこんと小さな看板を出しているような店というのは雰囲気がよいことが多い気がします。

飲食店でもなんでも、看板である程度の店の雰囲気や目指している方向性がわかる気がしますよね。かっちりと作り込まれたような看板ではなくて、クラフト感あふれるものを出しているお店というのは、人に対して温かい気がするんです。素朴だったりということもありますよね。それが良いんです。人が入り込む余地があるような気がするんです。

疲れているときに押しつけがましいマニュアル対応をされない感じがするんですね。小さな頃からそのうちちょこっとしたお店をやりたいなと思っています。いつか自分の店を持てるようになれたらわたしも小さくて素朴な看板を出そうと考えています。疲れた人の癒やしの場にちょこっとでもなれたらと思います。