新築・中古住宅でも値段によって違いがでます。

designers_house

新築・中古住宅を選ぶ際には、自分が気にする場所を箇条書きにしておきましょう。
箇条書きにしておくと、条件に合わない家は買わないくて済むからです。

私の場合は、とにかく新築や中古住宅であっても、家の建っている場所が行き止まりになっているような場所がイイと思っていました。
結局は新築での住宅購入になったのですが、条件が合えば新築でも中古住宅でもどちらでも良いと思いますね。

あとは駐車場があって2台の車が止められること、駅が近いことなどが挙げられるのです。
これはクリアしてなくても、最低条件の中の一つとして挙げていましたが、丁度良い物件がありました。
その二つもクリアしているので今の家は、自分にとっても最高の家だと思っています。
さらに、学校が近くにあってスーパーも近くにあるので、本当に近場だけで生活が出来るくらいの家ですね。

もし家をまた購入するとなっても、新築・中古住宅ということは、気にしないと思いますね。
今の家の条件を超える物件を探すとなると、かなりの重労働になるでしょうし、金額にも糸目をつけないというのであれば、探せるかもしれないですね。

もしかすると、新築ということよりも部屋の間取りという部分では、今度は困るかもしれないですね。
子供が大きくなるに連れて、多少ですが、部屋の間取りも気になるようになりましたね。

条件の部分で一番に挙げるべき問題がありましたが、それはやはり値段の問題なのかもしれないですね。
値段を決めておかないと、良い物件に会っても決めきれずにいたり、あきらめきれない状態になったりします。

新築・中古住宅では値段の差が出てきますので、家を買う時はどちらにするかを決めるよりも、値段をいくらまでにするかを決めておくと、幅は広がりますね。

2500万までとか、3000万までとか金額を決めれば、それだけ絞りやすくなるので、新築であろうと中古住宅であろうと決めやすくなりますよ。

新築で買うのも中古で買うのも、10年経てば一緒だということを理解しておきましょうね。

そういえば私の友人も大阪で新築住宅か中古住宅の購入を検討していて、かなり悩んでいるようです。(*^▽^*)