最強のノートPC Lenovo ThinkPad X1 Carbon は現代の研ぎ澄まされた日本刀

最近のノートPCは、マイクロソフトのSurface Pro 4などの2in1のキーボードを外してタブレット形態になるタイプがトレンドで実際に持ち運びの面では有利で大変魅力のあるノートPCだと思います。

しかし、その利点を異なる視点から見ますと落下による破損のリスクが高いとも言えます。
本当に、アクティブな場面で安心して使えるノートPC選びとは?あらゆる場面で使いやすく軽量で堅牢であるこの三つの条件をクリアできているかが大きな基準となり、現在、流通しているPCでこの三つの条件を満たしているのが、ThinkPad X1 Carbonです。
ThinkPad X1 Carbonの特徴は見た目でもわかる薄型のボディー、質量 1.18 kg、薄さ16.45mm(最薄部14.95mm)の超薄型です。
使いやすさは14.0の高精細液晶を採用し、キーピッチも19mmを確保しています。後、他社に無いThink Padの一番の特徴である俗称赤いチボと呼ばれているTrackPoint を採用しているところが大きいのです。

タッチパッドであればカーソル操作時にキーボードから手を外す無駄な動作をしなければなりませんが、TrackPoint の最大の武器は、キーボードから手を外すことなくカーソル操作ができるので無駄が無くどんな場面でもPCの操作が快適に出来ます。

ThinkPad X1 Carbonが最強のノートPCと呼ばれる最大の特徴が堅牢性の部分ですが、筐体に採用されている素材がカーボンファイバーである点。
カーボンファイバーとは、炭素繊維のことで鉄よりも軽く強靭で加工が難しい特性を持つ素材で身近なところでは、釣り竿やゴルフのグラブまた、航空機や自動車部品F1などのレーシングカーのボディーなどで採用されている非常に軽量かつ堅牢な素材で X1 Carbonの筐体を構成しています。
更にMIL規格(アメリカ国防総省で制定されたミリタリーグレード耐久性基準) 防水・防塵・耐衝撃・耐振動・耐日射・防湿・温度耐久・低圧対応など様々な過酷な環境における耐久性テストをクリアしています。これは、ノートPCで認証を受けている機種は殆どありません。

MIL規格以外でも、Think Pad全機種に共通しているところですが、IBMの頃から、設計段階から耐衝撃・耐振動に関しては厳しい基準を設けており独自のテストを重ねています。IBMからLenovoにThink Padの販売製造は移管されましたが、Think Padの開発はIBM時代から変わらず日本の大和研究所でおこなわれていますので、高品質で安心できます。

あらゆる場面で使いやすく軽量で高い堅牢性を愚直なまでに追求したThinkPad X1 Carbon は正しく現代の研ぎ澄まされた日本刀と呼ぶに相応しい最強のノートPCと言えます。

zei_etax

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