ハイビスカス、過保護に増殖中です。

ハイビスカスを育てています。息子たちに過保護だと呆れられています。
皆様のいイメージではハイビスカスは夏の花、ハワイの花のイメージがあり、暑い夏が似合うと思っていませんか?
これが日本の夏は湿度があり、この湿度がハイビスカスが一番苦手なのです。ハイビスカスを買って、外に置いたら萎れてしまったとよく聞きます。
日本の夏ではハイビスカス自体が煮えてしまうような状況になりがちです。こつを覚えると大変長く咲く花なので皆様も育ててみませんか?
まずハイビスカスを買ってきたら、鉢を一回り大きいものに植え替えてあげましょう。ハイビスカスは根が詰まりやすく、根詰まりすると大きくなりません。
鉢の下から根が出ていたら早めに植え替えましょう。
ハイビスカスは日本の湿度が苦手なので、朝だけ日が当たるところ、または夏場は半日陰のところがよいでしょう。
ハイビスカスはとても水を好む植物なので、水はたっぷりあげましょう。水が足りないと蕾が落ちてしまいます。水の足りないサインがでますので、わかりやすいです。
また風通しも気を付けないと「葉巻虫」という葉っぱをくるっと巻く虫が大発生します。葉っぱを減らして間引きすると防げますので、葉巻虫を見つけたら葉っぱを減らしましょう。
ハイビスカスは種で増えるのでなく「挿し芽」で増やすことができます。葉っぱが増えたときなどに脇から伸びた茎を取り除きます。
その茎を斜めにカットして、葉っぱを2~3枚くらい残して、挿し芽の土に挿してビニールハウスのように覆います。
何日かすると根が出てきます。根が出れば通常の園芸用の土に植えてください。次の年には花がさきます。ハイビスカスは秋が深まったら家の中に入れて、日の当たり窓辺などがよいでしょう。
温度差の少ないところならば、初冬まで花を咲かせてくれます。花が咲かなくなったら茎を半分にして土が乾いたら水をあげて育てましょう。
充分部屋の中で越冬できます。
ハイビスカスは新芽にしか花が咲かないので来年に期待して暖かくなったら外に出してあげましょう。
毎日咲くので楽しいですよ。お試しください。
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